両国高校ベースボールクラブ

チーム紹介

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[ 監督 ]
普段は保健体育科の先生ですが、NSCA(National Strength and Conditioning Association)公認ストレングス&コンディショニング・ スペシャリスト(CSCS),NSCA公認パーソナルトレーナ(NSCA-CPT)と いう資格も持っている元スポーツトレーナーの方でもあります。法政第 一高校、谷沢野球コミュニティー千葉(元中日谷沢健一氏監督のクラブ チーム)、フットサル、社会人アメフトなどでトレーナー活動をして、 2001年には、シアトルマリナーズでトレーナー研修を積まれました。

[ 監督からの言葉 ]
両国では初めての監督業になりますが、トレーナー時代の経験を生かし て、練習メニューを組んだり、医療機関と連携していき、日本一を目指 す「いいチーム」作りを進めて生きたいと思います。 [Play hard]「Play safe」「Play fair」「Play fun」をモットーに練習に取り組んでいきましょう。

[ キャプテンからの言葉 ]
今年のチームの特徴は、とても仲がいいところです。部員は選手33名、 GM(広報)1人、マネージャー4人の計38人です。他校と比べて、部 員数は少ないけど、その分、どの学年も分け隔てなく過ごしていると思 います。
チーム方針も昨年と変わることなく、「実力・結果主義」で、チームの 誰もにチャンスがあり、一度練習に入れば全員がライバルという雰囲気 作りを目指しています。
又、今年から、新しいチーム方針を取り入れていくことになりました。 「みんなに愛される野球部になること」です。野球にだけ熱中するので はなく、私生活・学校生活というところから見つめ直し、応援してくれ る両親・友達・OB・先生方に愛されるように心がけようということで す。夏の大会では、応援に来てくださった方々の声援が、緊張していた 僕たちの大きな力となり、支えになりました。これからも、より多くの 方たちから力を頂けるように、野球部一同、日ごろから努力していくの で、これからも温かい目で野球部を見守ってくださるよう、よろしくお 願いいたします。

[ マネージャーからの言葉 ]
マネージャーをやらせていただぃて早一年がたちましたが,まだまだ部 員の満足できるような働きができずに申し訳ありません。しかし部員の 皆様がそんな私を温かく見守ってくれるのでとてもありがたく思ってお ります。私は野球をしている部員がとてもかっこよく、輝いて見えます。 この大切な時期に、私もマネージャーとして部員を支えていきたぃと思 います。これからも、よろしくお願いします

[ 広報(GM)からの言葉 ]
広報(GM)を担当している者です。旧チームまで選手をやっていましたが、 自分は将来野球のGM(ゼネラルマネージャー)というスポーツ経営の 仕事に就きたい、という願望があり、2年次からは監督の下で広報担 当を行い、「愛される野球部」作りに精を出していくことにしました。 両国高校野球部員は、野球を離れて普段の生活をしている時は、はっ ちゃけている(良い意味で)普通の高校生だと思います。しかし、そ んな連中が部活中には集中して、つらい練習に耐え、真剣に野球に取 り組んでいます。自分としては、これからの夏の大会を通して、彼ら の野球に対する情熱を見て頂けたら嬉しいと思っています。これから も、応援のほどよろしくお願いします。

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